Recruit
宮城・仙台から、東北の左官工事を担う施工会社
10:00~16:00(土日祝休み)
Recruit
A.叔父が鳶土工の仕事をしていたので、建設業に興味を持ったのがきっかけです。学生時代は野球をやっていたので身体を動かす事が好きで、叔父の鳶土工の仕事を見てこの業界は自分に合っているなと思いました。その中で左官工事は自分の腕を試せる世界だなと思い、迷う事なくこの世界に入りました。
A.最初はちょっと続くか自信はなかったですね。あんまり手先の器用さに自信があったわけじゃなかったから本当に長くやっていけるかなぁって思ってましたね。
A.昔は2〜3年は下積みで、材料運びとかの雑用をやらされたから、実際にコテを握り始めたのが3年目くらい。最初はやっぱり上手くいかないことも多くて、でも負けず嫌いな性格もあって「上手くなりたい」って悔しくて、毎日必死にやってました。そうやって仕事に打ち込んでいるうちに、だんだん上達していく感覚はありましたね〜。
ただ、正直なところ完璧な仕事ができた!っていう感覚はいまだにないっすね。というか左官の仕事はゴールがない。どこまででも上手になれるし、材料だって新しいものが出てくる。気温によっても仕上がりが変わってきたりもするから、考えなきゃいけないことも多い、良い意味で「終わりがない仕事」だと思います。
A.躯体工事から仕上工事にスムーズにつなげられるように心がけていますね。それから、職人間のコミュニケーションを大切にしています。20代の頃に30代の先輩方を指導させて頂いた経験があり、諸々の軋轢(あつれき)の中で仕事を進めるにはコミュニケーション力だと学び、良い経験をさせてもらいましたよ〜。
20代に苦労した経験が、今の若い職人への指導方法に生きています。
A.「次の現場も来てくれな!」の一言ですね。「お前しかいないだろ」って言ってもらったのは、やっててよかったなと思ってシビれましたね。
A.自分は野球が趣味でどっぷり趣味をしているし、娘が最近バレーボールを始めたんで、その応援とか手伝いとかしてますね〜。でも、若い職人には「休日はしっかり休めよ」と言っています。(ちなみに、趣味の野球は全国大会に出場するレベルなんです、村上部長は!😳)
A.コンクリートの床の仕上げに使う樹脂(SL)の施工をしたら、翌日全部浮いてた時かな!💦
翌日元請けさんから、「床が全部浮いて割れてる」と電話をもらった時は「えっ」と思って血の気が引きましたね。笑
A.もちろん、なれます!なれるまでとことん付き合いますよ!
自分も始めたての頃、手先の器用さに自信がなかったけど、たくさん現場経験をして、だんだん自信を持って塗れるようになってきました。
ただ、自分が若い時には、「仕事は見て覚えるもの」っていう風潮があって、あまり練習をさせてもらえなくて不安は大きかった。自分がそういう経験があるから、若い子たちは不安を感じさせないように、たくさん練習に付き合ってあげたいと思っています。
部長自身、不器用ながらも一生懸命職人として自信をつけていった、まさに「努力家」と言える人柄でしたね。
また若かりし頃に感じた不安な経験から、後輩たちに同じ思いをさせたくないという、とても後輩思いな一面も垣間見えて素敵ですね✨
以上、有限会社イワマ 工事部 村上部長へのインタビューでした。
現場からは以上です!!


